• clearsince2017

感染予防と日々のお掃除


非常事態宣言が発令され、皆さん長い時間をお家で過ごされていることでしょう。


ずっと家にいると、部屋の色々な箇所の汚れが気になると思います。

ウイルス感染予防も兼ねて、ご自身で出来るところから、お掃除を始めてみませんか?


では早速参りましゃう!


まず、お掃除の前に窓を開け、換気しながら掃除機をかけたくなると思いますが、これはNG。


換気の際に出入りする風により、ほこりやウイルスが舞ってしまいます。

しっかりと掃除をした後に換気をしましょう。


次に感染経路になりやすい、ドアノブなどの握る箇所。

しっかりゴシゴシ拭きとりたい衝動にかられると思いますが、これもNG。


ゴシゴシ拭くと、雑巾に移ったウイルスをドアノブに再付着させてしまいます。

なので拭く時は、一方向にスーっと拭いて完了です。


ドアノブを磨くのと、ウイルスを取るということは、別の行為になります。


ただ、今回は折角のお掃除なので、しっかりゴシゴシ汚れを取ってもいいですね。

ただし、上で説明したように最後にウイルスを拭き取る様にしましょう。


これは、ドアノブに限らず、蛇口などウイルスの付着していそうな箇所に共通して言えることです。


イメージとしては、ホコリを雑巾から漏らさずに拭き上げる感じ。


ドアノブ、蛇口、トイレのフタ、テーブルや壁など。

意外とお掃除をしない、壁にもウイルスや汚れは付着します。


普段ほとんど拭くことのない箇所も、これを期にお掃除してみましょう。


トイレも、感染経路になりやすいですね。壁、床、便器としっかりとお掃除しましょう。拭き方は一筆書きで。


お掃除とは、関係ないですが、トイレを済ませた後に、トイレのフタを閉めてから水を流すこともおすすめです。


フタを開けたまま水を流すと、トイレ室内でウイルスが舞い上がるそうです。


その後、約90分程度トイレ内に滞留するとのこと。

流す前にフタを閉めることも、感染予防となります。


以上、感染予防と日々のお掃除についてでした。


一日中動かずお家にいると体もなまってしまいます。

是非、この機会にお家をピカピカにしてください。

素人の手では難しい箇所はプロにお任せ下さい。



5回の閲覧0件のコメント